先生方の情報教育推進を支援するために
特別非常勤講師派遣事業

 各学校からの情報通信ネットワークを利用した授業等の教育活動を補助するために、各学校からの相談依頼事項に対する助言や各学校からの要請にもとづく派遣を随時行い、情報教育の推進を図るために、民間の情報処理技術者を教育センターに配置します。

これまでの経緯

 この事業は、平成11年度から千葉県緊急地域雇用特別基金事業(新しい学校教育 推進モデル事業)補助金の対象事業の一つとして開始されました。本派遣事業開設の 背景には以下のような要因がありました。    
 ・平成14年度に実施された学習指導要領で情報教育が中学校で必修となり、ネッ
  トワークを利用した教育の内容が加わったこと。
 ・上記を受けて、中学校は平成13年度までに、小学校は平成15年度までにイン
  ターネット接続のための環境整備を進める方針が出されたこと。
 ・千葉市でも、平成11年度小学校21校・中学校53校に、平成12年度残りの
  小・中学校にインターネット対応のコンピュータ整備をするようになったこと。

 
平成14年度から千葉県緊急地域雇用特別基金事業(なのはなプラン)対象事業と して県からの全額補助を受け継続、なのはなプラン終了の平成17年度からは、市単 独事業として継続されています。

 平成20年度から教育センターと市立高校に情報教育支援員を配置し、学校のネッ トワーク等の管理やヘルプデスクなどの役割を果たしています。

 平成22年度末より、Cabinet新統合システムが導入され、教育センター3階のサ ポートセンターにおいて、情報教育に関する支援を行うことにより、情報教育の一層 の推進を図っています。