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Cabinetは、千葉市教育センターを中心に、小・中・特別支援学校・養護教育センターを結ぶ学習用ネットワークです。

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教育センターの窓 教育センターの窓

平成28年度

 

2月17日(金)、千葉市教育会館を会場に、筑波大学人間系の藤田晃之教授を講師としてお招きして、「アフタヌーンセミナー」が行われました。今回の講義の演題は「学校に期待されるキャリア教育とは−キャリア教育の視点に立った授業づくり−」でした。「『草創期のキャリア教育』のイメージから脱しよう」といったお話からスタートし、今日におけるキャリア教育のとらえ方やキャリア教育推進のための重要なポイント、次期学習指導要領がキャリア教育に期待することなどについて、様々な具体例を挙げながら、分かりやすくお話しいただきました。
 講演終了後、受講生からは「『キャリア教育』という大きな枠組みを作るのではなく、『キャリア教育の視点』に立って、各教科で横断的に評価していくことが大切だという事が分かった。」「子供たちに幸せな人生を歩んでほしいと常々思っているが、それを与えるのではなく、『自分で選びとっていく力』がキャリア教育で身に付くのだと思う。」といった感想が聞かれました。今後、キャリア教育を実践していくにあたって、大切なことをたくさん学ぶことができました。



2月7日(火)に「平成28年度 第10期 千葉市長期研修生研究発表会」が行われました。教育長や教育委員の皆様方にご参加いただいた中、5名の長期研修生と1名の教職大学院生による研究の発表がありました。各教科等の様々な分野から、児童生徒を中心に据えた教育研究について、取組の成果が披露されました。今後、これらの研究を千葉市の学校教育に還元してもらえることを期待します。



1月20日(金)に「第2回千葉市教育センター運営協議会」を開催しました。スーパーバイザーとして岩切裕様をお招きし、11名の運営協議会委員とセンター職員で、教育センターの運営に関わる話し合いを行いました。会議では、各班から、事業に関するこれまでの達成状況や今後の課題、方向性について報告が行われ、参加者の皆様から、それらに関する多くのご意見を伺うことができました。挙げられた課題や寄せられたご意見を参考に、今後も、より一層、現場のニーズに即した事業の展開を心がけてまいります。        



12月9日(金)に、本センター講堂にて「ジョイントフェスタ」を開催しました。「関わりの中で発見!〜自分・仲間 そしてチャレンジ」をテーマに、ライトポート(適応指導教室)やグループ活動等に参加する児童生徒が、日頃の活動の成果を発表し合いました。みんなで心をひとつにし、協力する喜びと交流する楽しさを味わうことができました。



11月26日(土)、教育センターを会場に、千葉大学教育学部の保坂亨教授を講師としてお招きして、「教育相談公開講座」を開催しました。本講座は、養護教育センターとの共催の下、保護者や市民の皆様にも参加していただける公開講座として実施しているものです。当日は、教育関係者59名、市民の方39名、合計98名の皆様にご参加いただきました。今回の講義の演題は「子供の心理発達と学校教育」でした。ご専門の教育相談の視点から、思春期の子どもの心理とその要因について、具体例を交えながらお話しいただきました。
 講演の終了後、受講者からは「身辺的自立の重要性や仲間関係の発達段階、自我と超自我の存在等、私が気付いていなかった多くのことを教えていただけた。」「価値観が多様になった中での子育ての難しさを再確認でき、『悩むのも仕方ない』とも思えた。様々な方々の力を借りながら育てていきたい。」といった感想が寄せられました。今後も、市民の皆様にとって有意義な講座となるよう努めてまいります。

     

11月8日(火)、千葉市教育会館を会場に、國學院大學人間開発学部の杉田洋教授を講師としてお招きして、「アフタヌーンセミナー」が行われました。今回の講義の演題は「アクティブ・ラーナーの育成と学級づくり−特別活動における集団の教育力の再構築と活用−」でした。「アクティブ・ラーニングを通じて我々は教師として、人として、どのように過ごすべきか」「アクティブ・ラーナーの育成と学力向上のかかわり」「特別活動を通して子どもたちの力を伸ばしていくことの重要性」といった内容についてお話しいただきました。
 受講生からは「まさか講義を聞いて泣いてしまうとは思っていなかった。心を揺さぶられるお話だった。」「『不幸な子が誰もいないクラス』という言葉がとても印象に残った。子どもたち全員が幸せに生活できるクラスとなるよう、学級づくりをしていきたい。」といった感想が聞かれ、今後の学級づくりに向けて、多くのことを学ぶことができました。



教育センターでは、市内教職員の教師力・授業力の向上、職務に対するスキルと意欲の向上を目指して毎年夜間講座を開設しています。講座は前期と後期の二期に分けて開設をしており、後期は11月から2月にかけて10講座が開かれます。(臨時的任用教員を対象とした「ビフォアー研修」を合わせると11講座になります。)8日には、「Cabinet校務システム操作研修」が行われ、講師の指導の下で調査書作成の演習を行いました。これからお申し込みいただいても受講可能な講座もございますので、「夜間講座案内」をぜひとも一度、ご覧ください。皆様のご応募をお待ちしております。
「夜間講座案内」はこちらです。



リオ五輪で大いに盛り上がった今年の夏。選手たちの活躍に、多く方が熱い声援を送ったことと思います。そんな中、今年も夏季の専門研修・基本研修が教育センター及び市内を中心とした各所で行われ、各会場は先生方の熱い「やる気」に包まれました。研修の様子を写真にてご紹介します。今回の研修で学んだことを今後の指導に生かしていただき、「わかる授業 楽しい教室 夢広がる学校づくり」の一層の充実に役立てていただければ幸いです。

学校体育科講座(7/21) 小学校理科T講座(7/22) カウンセリングマインドに磨きをかける講座(7/25)
学校ホームページ作成基礎講座1組(7/25) 小中学校図工美術科講座U(7/25) 心を支える生徒指導講座(8/2・3)
10年経験者研修(8/5) 初任者研修 宿泊研修(8/23~25) 中学校家庭科講座(8/24)


       

8月22日(月)に、第37回千葉市教職員教育研究発表会が当センターで開催されました。
 千葉市教育センターでは、教育全般にかかわる実践研究を発表する場を設け、研究を奨励し、その成果を広めて各学校の教育活動の役立てるために研究論文・実践記録を公募しております。当日は台風の影響もあって、風雨の激しい中での開催となりましたが、教育委員の方々をはじめ、多くの参観者の方々にお集まりいただきました。発表会では「研究論文の部」6名の発表と「実践記録の部」最優秀賞受賞者の報告を行いました。
 発表内容や受賞者のお名前等につきましては、教育センターホームページ内「教育研究発表会」、センターNews等の中で近日中にお知らせいたしますのでそちらをご覧ください。

 
「研究論文の部 入賞者」                      「実践記録の部 入賞者」  


7月11日(月)に、教育センターの避難訓練を行いました。「地下の機械室より出火」「4階研修室にて30名が研修中」「2階に1名要救助者有り」等細かく状況を設定し、通報係、初期消火係、避難誘導係等を所員で分担して訓練を行いました。「万が一」の時に備えて、皆、真剣に訓練に取り組み、避難経路や避難誘導の仕方、消火器の位置等、大事なことを一つ一つ確認することができました。



7月10日(金)に「第1回千葉市教育センター運営協議会」を開催しました。スーパーバイザーとして大塚昌男様、岩切裕様をお招きし、9名の運営協議会委員とセンター職員で、事業報告並びに今後の課題や方向性について話し合いました。運営協議会委員としては、校長会の代表の方、市教研の代表の方、指導課長様、養護教育センター所長様等に加えて、5年経験者研修、10年経験者研修、20年経験者研修を修了した方々の中からも代表を出していただき、それぞれのお立場から、貴重なご意見を伺うことができました。挙げられた課題や寄せられたご意見を参考に、より現場のニーズに即した事業の展開を心がけていきたいと考えています。        



電子黒板活用研修 6月10日(金)・24日(金)

6月10日(金)と24日(金)に「電子黒板活用研修」を行いました。当日は、電子黒板の操作方法や具体的な活用方法について、実際に電子黒板を操作していただく時間も設け、学んでいきました。この研修は、市内小・中・特別支援学校全校を2日間に分け、各校から1名ずつ代表の方にお越しいただき、受講をしていただいています。学んでいただいたことを各自が日々の実践で生かしていくことに加えて、校内で紹介していただき、電子黒板の活用を校内全体へと広めていくことも目的としております。校内研修等でも積極的なご紹介をどうぞよろしくお願いします。



6月1日(水)に、夏季を中心として行われる教育センター専門研修講座の先陣を切って、「表現運動実技研修」が行われました。小中体連表現運動専門部の先生方を講師としてお招きし、弁天小学校の体育館を会場に、総勢80名が熱心に研修に取り組みました。研修では、講師の方々が先生役、受講生の方々が子供役となって、実際の「表現運動」の学習の進め方どおりに動いてみながら指導の仕方を学びました。受講生からは、「どのように指導したらよいのかわからず不安に思っていたが、実際に動いてみながら指導のポイントを教えていただき、大変参考になった。」といった声が多く寄せられ、実りの多い研修となりました。



指定都市教育研究所連盟総会・研究協議会・担当者会議               5月25日(水)〜27日(金)

5月25日(水)から27日(金)までの3日間、教育センターにて「指定都市教育所連盟総会・研究協議会・担当者会議」が行われました。「指定都市教育所連盟」とは全国に20ある政令指定都市の中に置かれている教育研究所(千葉市は教育センターがこれに該当します。)が相互に連携を図り、様々な教育課題に対する研究を進めていくことを目的として作られた組織です。年に1回開かれる総会・研究協議会は今回で66回目を数えます。開催地は20都市の持ち回りとなっており、今年度は千葉市での開催となりました。25日には各都市の担当指導主事を、26日には各所長を教育センターにお迎えし、子供たちのよりよい成長のための学校・家庭・地域社会の在り方や、教育委員会としての人材育成の取組等をテーマに、熱心な話し合いが行われました。会議を重ねることで研究の深まりが見られたばかりでなく、お互いの交流も深めることができ、「相互の連携を図る」といった観点から見ても、大きな成果を得ることができました。



研究協力員全体会・第1回研究協力員会 5月18日(水)

5月18日(水)に、平成28年度研究協力員会全体会・第1回研究協力員会が行われました。今年度、教育センターでは5つの研究に取り組むことになりました。当日は、ご指導くださる講師の方々と研究を支えてくださる協力員の皆さんが一堂に会し、今後の方向性について話し合いました。39名の研究協力員の皆さんと力を合わせ、よりよい教育研究を目指していきたいと思います。



第二回 初任者研修(市長講話) 5月6日(金)

5月6日(金)に、第2回目の「初任者研修」を行いました。今回の研修では、講師として熊谷市長をお招きし、お話をうかがう機会を得ることができました。熊谷市長からは、「新任教職員への期待」をテーマに、市長が感じている千葉市の魅力や現在力を入れている事業に関すること、千葉市の教職員として心がけてほしいことなどについてお話しいただきました。お話の最後には、新任教職員への励ましのお言葉をいただき、受講生たちも、「子供たちのために頑張ろう」という気持ちを一層強くすることが出来ました。



第一回 新任研究主任研修 4月26日(火)

4月26日(火)に、今年度初めて研究主任になられた先生方を対象とした「新任研究主任研修」の第1回目が行われました。講師に植草学園大学教職支援コーディネーターの小池公夫先生をお招きし、「研究主任が校内研究で苦労する9つの原因」をテーマに、研究テーマの設定の仕方や校内研究体制の整え方などについてお話しいただきました。小池先生は時折ユーモアを交えつつ、「語れる人になることが大切」とお話しくださいました。講義後も受講者から質問が相次ぎ寄せられ、受講生の真剣さが伝わってきました。



第一回 初任者研修 4月15日(金)

平成28年4月15日(金)に、千葉市少年自然の家にて初任者研修の第1回校外研修を実施しました。今年度は、小中学校の初任者をはじめ、事務職員や栄養職員を併せて192名の参加がありました。研修では、志村教育長より「新任教職員に期待する」というテーマで講演会が行われました。受講生は皆、真剣な表情で講話に聞き入っていました。千葉市少年自然の家のプログラム「プロジェクトアドベンチャー」にも熱心に取り組みました。1年間の初任者研修をとおして仲間と共に学び合い、力を付けていってもらえるとうれしいしいです。



Cabinet校務システム操作研修 4月8日(金)〜

4月8日(金)・12日(火)・13日(水)に、各学校の先生方を対象とした「Cabinet校務システム操作研修」が行われました。これは、千葉市立小・中・特別支援学校に導入している校務支援ソフトの年次更新及び設定を学ぶ研修です。平成27年5月の調査では、千葉市立小・中・特別支援学校170校の内、163校がこの校務支援ソフトを使って出席簿の作成を行っていました。通知表作成に使用している学校は全体の8割に、指導要録作成に使用している学校は全体の9割に達しており、校務支援ソフトの活用率は年々高まっています。参加された先生方は皆、操作方法を身に付けようと、とても真剣に取り組んでいました。本研修で学んだことを、各学校で役立てていただきたいと思います。



平成27年度 教育センターの窓

平成25年度 教育センターの窓

平成25年度 教育センターの窓