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Cabinetは、千葉市教育センターを中心に、小・中・特別支援学校・養護教育センターを結ぶ学習用ネットワークです。

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教育センターの窓 教育センターでの研修の一部を紹介します。

令和元年度

 第40回 教職員教育研究発表会 8月26日

 千葉市教育センターでは教育全般にかかわる研究論文・実践記録を公募しており、研究を奨励するとともに、その成果を広めて各学校の教育活動に役立てるために発表の場を設けております。当日は教育委員の方をはじめ、多くの参観者の方々にお集まりいただき、研究論文の部5名の発表と実践記録の部の最優秀賞受賞者の報告を行いました。
 発表内容や受賞者につきましては、本センターwebサイト「教育研究発表会受賞論文一覧」、センターNews等の中で近日中にお知らせいたしますのでそちらをご覧ください。
   
研究論文の部  入賞者       実践記録の部  入賞者
     
     
 夏の専門研修 7・8月
 7月16日から夏季休業になり、実質51日間のこれまでにない長い夏休みになりました。教育センターでは、先生方に学校現場で実践力できる役に立つような研修内容を用意しました。連日、多くの教職員が教育センターに来て熱心に研修に参加しました。現地研修では千葉市少年自然の家に宿泊し、県内外の各施設を見学したり、自然体験をしたりして学習に役立つ見聞を深めました。研修で学んだことを子供たちの更なる成長のために、生かしてほしいと思います。
 
小学校道徳
 
動物公園講座Ⅰ
 
中学校保健体育科
 
現地研修(理科)
 
生活科が育む豊かな学び
総合的な学習の時間Ⅱ
 
対人関係ゲームを生かした
学級づくり
 
中学校理科Ⅰ
 
小学校プログラミング講座Ⅲ
 
小・中学校図工美術科Ⅱ
 第2次CABINET導入時操作研修 7月24・8月2・6・7・8・29日
  来年1月にいよいよ更新される第2次CABINETの導入に向けたシステムの操作研修を行いました。教務主任を中心に各学校代表の教員が利用手順や運用の仕方について学びました。午前中はシステムの全体概要、導入時の対応、故障時の問合せの仕方などについて説明を受けました。午後からは、学習システムを中心に操作方法や導入されるソフトウェアの使い方について研修を行い、各学校で全教職員への周知を図っていく予定です。スムーズにシステムを移行していくことができるように今後も操作研修を行っていきます。
     
 第1回 千葉市教育センター運営協議会 7月5日
  運営協議会委員10名とスーパーバイザー2名に出席いただき、事業報告並びに今後の課題や方向性について協議しました。運営協議会委員は、市立小・中・高等学校の校長や経験年数の異なる教職員、また教育委員会関係等の代表の方々にお願いしています。当日は、それぞれのお立場から貴重なご意見を伺うことができました。挙げられた課題や寄せられたご意見を参考に、今後の教育センターの運営にいかしていきたいと考えています。
     
 教育センター消防訓練 7月1日
  教育センターの消防訓練を行いました。「地下2階の機械室より出火」「4階研修室にて30名が研修中」等、細かく状況を設定し、通報係、初期消火係、避難誘導係等を所員で分担して訓練を行いました。「万が一」の時に備えて、皆、真剣に訓練に取り組み、避難経路や避難誘導の仕方、消火器の位置等の確認を行いました。改善点を踏まえ、万が一の時に備えていきます。
   
第2回 小学校外国語活動担当者研修 6月28日
  外国語活動に対する、先生方の不安感を軽減することや指導力の向上を目的に、2回目の指定研修を実施しました。アクティビティやチャンツ、歌、絵本の活用等、実際に体験を通して研修することによって、「様々な指導のヒントをもらった。」「実際に指導してみたい。」という声が聞かれました。子供たちが「外国語活動は楽しい。」と思えるよう、さらに、先生方のニーズにあった研修内容を組み立ていきます。
     
小学校プログラミング教育研修 6月19・21・25・28日
  次年度から完全実施となる小学校プログラミング教育に備えて、昨年度は研究主任を対象に、今年度は各校情報教育担当推進者を対象に小学校プログラミング教育研修を行っています。プログラミング教育の導入のいきさつをはじめ、プログラミングソフトを使った授業実践の仕方などについて、理論研修とコンピュータを使った演習を通して学びました。プログラミング教育について不安を持っている受講生が多い中、算数や理科で扱う単元を中心にプログラミングを通した実践的な指導について研修を深めることで、不安が解消された方もいました。学校で周知していただくことで次年度に備えていきます。
   
 Cabinet取扱責任者研修 6月14日
 学校現場における情報の取扱いは、日増しにその重要性と管理体制が問われています。教育センターでは、Cabinetの機器の活用や情報の扱い方について定期的に研修を行い、周知を通して教職員に情報活用能力と情報モラルの意識の向上を図っています。
     
 研究協力員会全体会 6月6日
  教育センターの研究の要となる研究協力員会全体会・第1回研究協力員会を開催しました。今年度は、「読解力に関する研究」「校内研修に関する研究」「情報教育に関する研究」「教育相談に関する研究」の4つの研究に取り組みます。当日は各研究の講師の方々と協力員が一堂に会し、研究の方向性や今後の予定等について話し合いました。36名の研究協力員の皆さんと力を合わせ、千葉市の教育に役立つ研究となるよう努めていきます。
     
 
 第3回 初任者研修 5月28日
 今回は、「学級経営と生徒指導の基礎」や「授業力向上」に関する研修を行いました。「授業力向上」では、授業の流れや板書指導など、学習指導に必要な基礎技術を午前中に学び、午後は初任者がそれぞれ選択した教科ごとに分かれて教材研究をしました。初任者同士で意欲的に意見交換をしながら、たくさんのアイデアが詰まった指導案を作成しました。今回作成した指導案をもとに6月に授業を行い、第6回の初任者研修で振り返りを行います。授業の振り返りをしっかりと行うことで、授業力を着実に高めていくことを期待しています。
     
 第1回 新任校長研修 5月16日
  新任校長研修のスタートにあたり、伊藤学校教育部長から、「新任校長への期待」というテーマのもとご講話いただきました。校長としての識見と職能の向上を図る研修を実施するにあたり、千葉市の教育施策・教育課題をどのように学校経営に反映させればよいか、また、学校経営における校長の姿勢についてご指導いただきました。その後、学事課、教育職員課、教育指導課、教育支援課の各課長からの講義、研修の最後には先輩校長から「新任校長としての心構え」についてご指導いただき充実した研修となりました。
     
 第1回 新任教務主任研修 5月13日
  午前は、開講式のあと、「新任教務主任への期待」を教育長からご講話いただきました。また、「千葉市学校教育の指針と教育課程」というテーマのもと、教育指導課長、教育支援課長にそれぞれご講義いただきました。午後は、アクションプランの作成を教育研究班主任指導主事より、教育法規と人事考課について教育職員課主任管理主事よりそれぞれ演習を交えご指導いただいたあと、先輩教務主任から、週報作成や教育課程の運営等をご指導いただきました。全員が緊張感を持ち、大変熱心に受講しました。
     
第1回 中堅教諭等資質向上研修 5月9日
 午前は、開講式のあと、社会体験研修の目的と事業所での研修内容について担当指導主事から説明がありました。その後、「教職員の服務とモラル」「人事考課」について教育職員課管理主事よりご指導いただきました。午後は、「中堅教諭への期待」というテーマのもと、教育指導課長、教育支援課長からご指導いただきました。一人一人が学んだことを学校に還元してほしいと思います。
     
第1回 新任教頭研修 4月24日
 午前中は、開講式後に磯野教育長より、「新任教頭への期待」というテーマのもと、本市の学校教育の概要や課題、管理職としての役割等についてご講話をいただきました。その後、教育職員課、学校施設課、総務課より、教頭の職務や施設設備の管理、学校財務や服務制度についてご指導いただきました。また、企画課よりオリンピック・パラリンピック教育の推進についてお話しいただく等、管理職としての意識が高まる充実した研修となりました。
     
第1回 初任者研修 4月12日
 初任者研修の第1回校外研修を千葉市少年自然の家にて実施しました。小中学校の初任者(教諭、養護教諭、事務職員、栄養職員)175名が参加をしました。参加した初任者は、磯野教育長による講話「新任教職員に期待する」を、目を輝かせて聞きました。千葉市少年自然の家のプログラム「プロジェクトアドベンチャー」では、グループごとに様々なアクティビティを行いながら、初任者同士の仲間づくりをすることができました。1年間の初任者研修を通して教職員として必要な資質力量を高められるよう、充実した研修を行っていきます。
     
Cabinet校務システム操作研修 4月11・12・16日
 今年度も各学校の教務主任を対象とした「Cabinet校務システム操作研修」を行いました。9月ごろより第2次CABINET機器更新のため、@SCHOOLでの校務システムの操作研修は今年度が最後になります。導入されて9年目となり、稲毛附属中学校、特別支援学校を除く市内のすべての小・中学校で校務支援ソフトを使った出席簿、通知表、指導要録の作成を行っております。はじめて初期設定を行う教務主任も多く、皆、操作方法を身に付けようと、真剣な表情で研修に取り組みました。次年度は、新しい校務支援ソフトを使った研修になります。
 
新年度がスタートしました
 平成31年度がスタートしました。4月1日、石川所長をはじめとする11名の所員が着任し、3日には57名の嘱託職員とともに委嘱式が行われました。今年度も「役立つセンター、頼りになるセンター、気軽に使えるセンター」を合言葉に、所員一丸となって教職員の皆様のサポートをしていきます。今年度もよろしくお願いします。
 
平成30年度 教育センターの窓

平成29年度 教育センターの窓

平成28年度 教育センターの窓

平成27年度 教育センターの窓

平成26年度 教育センターの窓

平成25年度 教育センターの窓