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Cabinetは、千葉市教育センターを中心に、小・中・特別支援学校・養護教育センターを結ぶ学習用ネットワークです。

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平成30年度

 第2回小学校プログラミング教育 10月30日(火)
  今年度より始まった「小学校プログラミング教育」の2回目の研修を実施しました。放送大学の中川一史教授に、プログラミング教育の考え方や進め方について実践例を交えながらご講義をいただきました。その後グループに分かれて、各学校での取組や進捗状況を話し合い、2020年度に向けてどのように準備を進めていくのかを考える良い機会となりました。
     
 後期夜間講座始まりました 10月22日(月)~
  教育センターでは、授業力の向上、職務に対するスキルと意欲の向上を目指して夜間講座を開設しています。講座は前期と後期の二期に分けて開設しており、後期は10月から2月にかけて11講座が実施します。(臨時的任用教員を対象とした「ビフォアー研修」を合わせると12講座になります。)
 
これからお申し込みいただいても受講が可能な講座もありますので、「夜間講座案内」を一度ご覧ください。皆様のご応募をお待ちしております。
夜間講座案内はこちらです。
     
 第2回 アフタヌーンセミナー 10月19日(金)
 千葉市教育会館を会場に、淑徳大学総合福祉学部の松浦俊弥准教授を講師にお招きして、「アフタヌーンセミナー」を実施しました。今回の講演の演題は「通常の学級における配慮を要する子どもの理解と支援」でした。
 通常学級ではⅬⅮ・AⅮHⅮ・高機能自閉症をはじめとして、様々な教育的ニーズのある子供が在籍しています。学級担任がどのような配慮を、どの程度実施していくことが望ましいのか、理論と実践についてわかりやすくお話していただきました。
   
 夏の専門研修 7・8月
 今年は異常気象の影響で猛暑の日が続き、日本全国で最高気温などが話題になりましたが、先生方の教育への情熱もとても熱く感じられた夏でした。7・8月に教育センター主催の専門研修がセンター及び市内各所で行われました。研修で学んだことを子供たちの更なる成長のために、今後の教育活動に生かしてほしいと思います。
 
やってみよう道徳授業づくり
 
小・中学校音楽科
 
小学校体育科
 
カリキュラム・マネジメントで
学校は変わる
 
生活科が育む豊かな学び
 
主体的・対話的で深い学び
の実践を目指す授業の在り方
 
小学校英語の基礎を学ぼう
 
情報モラル教育の進め方
 
小・中学校図工美術科
 第39回 教職員教育研究発表会 8月27日(月)
  千葉市教育センターでは教育全般にかかわる実践研究を発表する場を設け、研究を奨励するとともに、その成果を広めて各学校の教育活動に役立てるために研究論文・実践記録を公募しております。当日は教育委員の方をはじめ、多くの参観者の方々にお集まりいただき、研究論文の部5名の発表と実践記録の部の最優秀賞受賞者の報告を行いました。
 発表内容や受賞者につきましては、本センターwebサイト「教育研究発表会受賞論文一覧」、センタNews等の中で近日中にお知らせいたしますのでそちらをご覧ください。
      
        研究論文の部  入賞者             実践記録の部  入賞者
     
     
 教育センター避難訓練 7月9日(月)
  教育センターの消防訓練を行いました。「地下の機械室より出火」「4階研修室にて30名が研修中」等、細かく状況を設定し、通報係、初期消火係、避難誘導係等を所員で分担して訓練を行いました。「万が一」の時に備えて、皆、真剣に訓練に取り組み、避難経路や避難誘導の仕方、消火器の位置等、大事なことを1つ1つ確認することができました。
     
 第1回 千葉市教育センター運営協議会 7月6日(金)
  スーパーバイザーの3名と10名の運営協議会委員とセンター職員で、事業報告並びに今後の課題や方向性について協議しました。運営協議会委員は、市立小・中・高等学校代表の校長、教育指導課長、養護教育センター所長、5年・10年・20年経験者研修終了者代表の方々にお願いしています。当日は、それぞれのお立場から貴重なご意見を伺うことができました。挙げられた課題や寄せられたご意見を参考に、より現場のニーズに即した事業の展開を心掛けていきたいと考えています。
     
第2回 小学校外国語活動担当者研修 6月28日(木)
   外国語活動の指導力向上と学習内容をより充実させるための研修を行いました。アクティビティやチャンツ、歌、絵本の読み聞かせ等を実際に行うことによって、外国語の魅力や楽しさを肌で感じることができました。これからの外国語活動の授業で子供たちの顔がHappyになることを期待しています。
     
第2回 中堅教諭等資質向上研修 6月13日(水)
  メンタルヘルスに関する研修では産業医の方を講師に迎え、講演をしていただきました。ストレスをためないことやリラックスの方法、予防と早めの相談をすることが大切なことだとわかりました。授業実践に関する研修では、担当指導主事から指導案作成について説明があり、授業実践に向けて見通しを持つことができました。その後、社会体験研修についての準備も進められました。ミドルリーダーの育成に向け、充実した研修となりました。
     
 小学校プログラミング研修 6月8日(金)
 今年度より小学校プログラミング研修が指定研修として、6月8日・13日・20日・22日の4回に分けて市内小学校の研究主任を対象に始まりました。プログラミング教育の考え方や授業での取り組み方を、理論研修とパソコンを使った演習を通して学びました。プログラミングを体験して期待と不安を感じることもありましたが、2020年度から実施される新学習指導要領実施に向け、しっかりと準備していきます。
     
 研究協力員会全体会 6月6日(水)
  平成30年度研究協力員全体会・第1回研究協力員会を行いました。今年度、教育センターでは5つの研究に取り組みます。当日はご指導くださる講師の方々と研究を支えてくださる協力員の皆さんが一堂に会し、研究の方向性や今後の予定等について話し合いました。46名の研究協力員の皆さんと力を合わせ、千葉市の教育に役立つ研究となるよう努めていきます。
     
 
 教育図書選定委員会 5月30日(水)
 校長会・教頭会・教務主任会・研究主任・各教科等の代表20人が集まり、センターの図書資料室の活用状況や配架される図書の選定方法等についてご協議いただきました。新学習指導要領実施に向けて各教科等で教職員の方々に広く利用していただけるような教育図書を充実させ、皆さんの手元にはやくお届けし活用を図っていきたいと考えています。
     
第3回 初任者研修 5月29日(火) 
  今回のテーマは「学級経営と生徒指導の基礎」と「授業力の向上」です。「授業力向上」では、授業の流れや板書指導などの全体講義を午前に受けた後、午後からは、各々が選択した教科ごとに分かれ授業の構成及び教材研究の演習を行いました。意見交換をしながら、どんな授業にしたら良いか、真剣に考えることができました。今回作成した指導案をもとに6月に授業を行い、第6回の初任者研修で振り返りを行います。各学校で子供たちから「わかった。」「できた。」という声が聞こえるのが楽しみです。
    
 
第1回 中堅教諭等資質向上研修 5月8日(火)
 午前中は「社会体験研修の目的と意義」「中堅教諭へ求められる指導力」について担当指導主事より説明がありました。午後は「中堅教諭への期待」というテーマのもと中嶋教育指導課長、福本教育支援課長よりご講義いただきました。また教育職員課管理主事より「教職員の服務とモラル」「人事考課」について、演習を交えてご指導いただきました。一人一人が資質向上を目指し、千葉市の子供たちに還元できるよう教育活動に取り組んでいくことを期待しています。
     
第1回 新任教頭研修 4月25日(水)
 午前中は磯野教育長から、「新任教頭への期待」というテーマでご講話いただきました。教頭として本市の学校教育の課題を認識して教育活動を進めていく必要性や、期待される管理職の姿をご自身の実体験を交えてお話いただきました。「春の一本、夏の千本という言葉がある。教育現場にも置き換えて考えることができる。」という言葉から早期発見・早期解決の重要性を改めて考えることができました。また、管理職が元気なら先生方が元気になり、先生方が元気なら子供が元気になるということから心身の健康の大切さを改めて感じることができました。午後には教育職員課、学校施設課、総務課より講義を受け、充実した研修となりました。
     
第1回 初任者研修 4月13日(金)
 千葉市少年自然の家にて初任者研修の第1回校外研修を実施しました。小中学校の初任者をはじめ、事務職員、栄養職員を合わせて177名の参加がありました。研修では、「新任教職員に期待する」というテーマで, 磯野教育長よる講演会が行われました。受講生はみな、真剣な表情で講話に聞き入っていました。その他、千葉市少年自然の家プログラム「プロジェクトアドベンチャー」や「クライミングウォール」にも熱心に取り組みました。また、教育職員課管理主事より「教職員に必要なモラル」について学びました。1年間の初任者研修を通して仲間と共に学び合い、力をつけて行ってもらえるとうれしいです。
     
Cabinet校務システム操作研修 4月10日(火)~
 4月10日(火)・12日(木)・16日(月)に、各学校の先生方を対象としたCabinet校務システム操作研修」を行いました。これは、千葉市立小・中・特別支援学校に導入している校務支援ソフトの年次更新及び設定を学ぶ研修です。平成29年5月の調査では、千葉市立小・中・特別支援学校168校の内、165校がこの校務支援ソフトを使って出席簿の作成を行っていました。また、通知表作成に使用している学校は168校中163校、指導要録作成に使用している学校は168校中163校でした。このように、市内の多くの学校が何らかの形で校務支援ソフトを活用しているため、参加された先生方は皆、操作方法を身に付けようと、真剣な表情で研修に取り組んでいました。本研修で学んだことを、各学校で役立ててほしいと思います。
   
新年度がスタートしました 4月2日(月)
 平成30年度がスタートしました。4月2日(月)には新たな所員9名の着任式と50名の嘱託職員の委嘱式が行われました。「役立つセンター、頼りになるセンター、気軽に使えるセンター」を目指して、所員一丸となって教職員の皆様のサポートをしていきます。今年度もよろしくお願いします。
   


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