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Cabinetは、千葉市教育センターを中心に、小・中・特別支援学校・養護教育センターを結ぶ学習用ネットワークです。

TEL. 043-285-0900

〒263-0021 千葉県千葉市稲毛区轟町3-7-9



教育相談班教育相談班


相談班top 適応・相談事業 適応・相談のQ&A 研究関係
教育相談班では・・・
  教育上の悩みを持つ幼児・小学生・中学生・高校生・高校生対象年齢の青少年及びその保護者、教職員に対する教育相談活動、啓発活動、研究・研修に関する業務を行います。
  おもな業務としては、次の3つの内容になります。
1 子どもと保護者への教育相談事業
☆ こんな時、教育相談班へご相談ください。 п@255−3702
 @ 学習意欲が見られない  F 学校で仲間はずれやいじめにあっている
 A 最近元気がなく、ふさぎ込んでいる  G 家で暴れたり、イライラしている様子が頻繁に見られる
 B 食欲がなく、おう吐している  H 人前で話せないで悩んでいる
 C 学校へ行きたがらない  I 進路について迷っている
 D 不登校である  J 海外から帰国して日本の学校になじめるか不安である
 E 学級になじめないでいる  K その他、学校生活や家庭生活で気になることがある

☆ 教育相談には、次の4種類があります。
◎ 来所相談(要予約)
 セ ンターに来所していただき、担当の相談員と面談する個別相談で、原則として1回50分です。
 まずは、お電話で相談の概略を話していただき来所相談の申し込みをしてください。
◎ 電話相談(予約不要)
 電話による相談です。匿名でも行えます。電話で相談後に、来所相談や医療相談へとつなげることができます。
◎ 医療相談(要予約)
 精神科の医師による発達や性格行動等についての相談です。
 電話で医療相談の申し込みを行い、相談の日時を決めます。
◎ 学校訪問相談(要日程調整)
 来所相談をしている児童生徒について、保護者の了承があれば、学校を訪問して学校の先生を交えて相談することができます。
 学校の先生に相談して日時を決めます。


2 学校生活への復帰をめざした適応指導
学校生活への適応をめざしたサポート・プログラムです。
 @ 家庭訪問相談員 ※系統的、段階的に指導・援助します。
         ↓
 サポートプログラムの一覧図へリンク
 A 適応指導教室(ライトポート)
 B センターグルーブ活動
 C 真砂中学校教育相談指導教室
 D I T 学習
学校生活への適応をめざした各種行事です。
 @ 長柄ジョイントキャンプ(10月・2月) ※それぞれの活動内容については、行事関係のページをご覧ください。
 A スポーツフェスタ(9月)
 B ジョイントフェスタ(12月)
 C 職場体験(インターンシップ)


3 学校への支援
不登校児童生徒を減少させるための学校支援事業です。
@ 不登校対策研修 (年2回)
  小中特別支援学校の教職員を対象とした講演会や情報交換会を行います。
A 事例検討会
  気になる子どもの見立てから対応策まで、学校からの要請により実施します。
B 教育相談に関する研究
  過去の教育相談班の研究物を紹介します。